製品 食品機械用 潤滑油・グリース

食品機械用潤滑剤グリース

食品機械用潤滑剤でお困りではないですか?

最近の食の安全への社会的関心は高まり、食品製造現場でも安全性に対して今まで以上の配慮が求められています。
食品機械に使用されている潤滑剤についても食品への偶発的接触、混入の際の安全性が求められており、NSF H1を取得した食品機械用潤滑油を採用する動きが広まっております。
しかしながら、食品機械用潤滑剤はFDAにより構成される基油、添加剤が制約されており、一般の潤滑油よりも性能が落ちるというイメージがあり、実際に工場の生産性が低下するがために、食品への潤滑剤混入リスクがある設備でも、一般の潤滑油を使用しているケースもあります。
弊社では、これまでの食品機械用潤滑油の課題であった食の安全と工場の生産性を両立する商品を取りそろえております。

主な商品のご紹介

潤滑性H1グリース フードマスターG-300

CIS Lubricants

NSF/USDAの規格

潤滑剤 Lubricant
H-1:
Incidental Contact 食品に仮に混入しても安全とされるもの
H-2:
食品に接触してはならないが食品工場内部で使用可能なもの

離型・防錆剤 Parting・Anti-rust Agent (植物油等)
H-3:
錆防止等に使用され、食品に接触する目的で使用されるものでないもの
3-H:
グリルやフライパン上の焦げ付きを防ぐために使用され、食品に直接接触する目的で使用されるもの